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2008年1月

ニセコSKI 1日目

12月28日(金)

前日の最終便で千歳へ飛び、深夜に小樽に入って駅前のビジネスホテルに泊。
翌28日、朝イチの蘭越行き普通に乗りニセコへ向かいました。
小樽泊で朝イチに乗るパターンだと、ニセコで朝から滑れるので効率がよいのですが、そろそろこんなにガッツく年ではなくなってきたような気もします。

8時過ぎにニセコに到着し、9時にはゲレンデへ。冬の北海道なので、それなりの格好をして出かけたら暑い暑い。スキー場中腹にある温度計は氷点下5度で、本州のスキー場と変わりません。下手にコブコブコースなどに入ると大汗をかくので、1日流しておりました。

雪質の方も北海道とは思えないくらい硬くて、パウダーなど全くありません。これはニセコではなくて「偽コ」ですな。

そのかわり、天気の方は上々で、山頂からも羊蹄山がきれいに見えました。
明日からは大荒れの天気なので、羊蹄山を見られるのも今年最後でしょう。
Dscn0146

(つづく)

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ニセコSKI 2~3日目

12月29日(土)

朝から土砂降りの雨。しかも強風のため最下部のリフトだけ運行という最悪の状況。ずぶ濡れになって滑るほど辛いことはないので、誰も出かけようとせず午前中は宿でウダウダと過ごしました。

午後になって雨が小降りになってきたので、アンヌプリスキー場へ。滑りはじめると雨は上がり、風もおさまってきたので第2、第3リフトも運行をはじめました。なんとか満足いくレベルまで滑ることができて2日目を終了。Dscn0153

12月30日(日)

予想に反して晴れたので勢いよく出かけたものの、前日の雨がゲレンデにしみこんで凍結し、全山がアイスバーン状態。経験豊かな常連さんでさえ「史上最悪」と嘆くほどの状況でした。少しはコンディションがましなアンヌプリで滑走し、午後はヒラフや東山でクールダウン。3日間のスキーを終了しました。

今回はニセコとは思えないほどのコンディションで、まったく不本意なスキーでしたが、良い足慣らしにはなりました。

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ニセコSKI 最終日

12月31日(月)

晩のうちに10センチの積雪があり、嬉しそうに飛び出していく年越し組を指をくわえながら見ながら、9時前の道南バスで出発しました。途中、ものすごい勢いで雪が降り始め、なんでこの雪がもう3日早く降ってくれなかったのかと恨めしく思いました。

12時過ぎに千歳空港に到着。出発ロビーには白い恋人を持った人をたくさん見かけたので、まだ売り切れていないんだと、ひとまず安心。ところが、いざ土産物屋をまわってみると、どこも売り切れ続出でありました。それでも、なんとか探し当てて無事に購入。ちなみに、出発ロビー内の土産物屋では、まだまだ山積みになっていました。

16時前に関空に到着し、リムジンバスに乗って17時に八木に到着。奈良も北海道と変わらないくらい冷たい風が吹いておりました。

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